【MOA美術館 新春獅子舞】

【MOA美術館 新春獅子舞】
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MOA美術館では、お正月の1/2(水)・3(木)にご来館のお客様にお正月気分を満喫していただこうと、「新春獅子舞」を開催します。
出演する関古式囃子保存会は、神田囃子の流れをくみ、明治の初期から神奈川、三浦方面を中心に各地で披露され、伝統あるお囃子、獅子舞等を現在に伝え、横浜市無形民俗文化財に認定されている保存会です。
MOA美術館にご入館いただいている方は、もちろん無料でご鑑賞いただけます。
お正月ならではのイベントをお楽しみください
【新春獅子舞】
日時/平成25年1月2日(水)・3(木)11:00~、12:30~、14:00~
場所/MOA美術館 能楽堂
料金/無料(美術館入館料が別途かかります。)
問合せ/MOA美術館 0557-84-2511
この他、下記スケジュールで特別展・企画展が開催されます。ぜひこちらもお見逃しなく。
●新春展 広重「東海道五十三次」
 平成24年1/1(火・祝)~1/30(水)
歌川広重(1797-1858)が天保3年(1832)幕府の八朔御馬進献の一行と共に、東海道が江戸から京まで旅したと記録に伝えられ、翌年、版元の保永堂から五十五枚の揃い物を刊行し、江戸庶民の旅情を満足させました。これが、風景版画の絵師として出世作となる「東海道五十三次」です。本展では新春を寿ぎ、日本の自然と人々の生き生きとした姿を叙情的にとらえた代表的な風景版画シリーズ保永堂版、行書版を展示します。
●国宝「紅白梅図屏風」と所蔵光琳展
 平成25年2/1(金)~3/20(水・祝)
本阿弥光悦、俵屋宗達を祖とする琳派は、尾形光琳によって大成された後、酒井抱一へと継承され、絵画のみならず陶器、蒔絵など幅広い分野で純日本的な装飾美を展開しました。本展では、日本美術の傑作として名高い尾形光琳筆 国宝「紅白梅図屏風」を中心に、伝本阿弥光悦 重文「樵夫蒔絵硯箱」、俵屋宗達筆「西行物語絵巻断簡」、酒井抱一筆 重美「雪月花図」など、所蔵の琳派作品を展示し、その魅力に迫ります。
【MOA美術館】
http://www.moaart.or.jp/
住所/熱海市桃山町26-2
電話/0557-84-2511
開館/9:30~16:30(入館は16:00迄)
休館/木曜日(祝日の場合開館)・H24.12/25~31・H25.1/4~10
入館料/大人1600円・大高生800円・中学生以下無料
交通/熱海駅よりMOA方面行きバス利用約10分→終点下車